Scepterで遊ぼう その1 ドローカード

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令和のドミニオンは購入フェイズにアクションカードをプレイすることもなんだか当たり前にできるようになったようでして(枕)。

 

 

さてScepter(5)です。財宝カードでありながら、つまり購入フェイズにプレイするものでありながら、それによって既にプレイ済みのアクションカードをもう一度プレイできるように。いろいろ面白いことが思いつくんですが、今回は鍛冶屋(4)のようなドローカードとの組み合わせについて。

まずは鍛冶屋をプレイして3枚ドローし、手札にScepterがあればもう3枚引けます。こうしてまたScepterを引き・・・と繰り返せば引き切りも容易に。財宝カードたくさん引いて8金だの16金だのを出しましょう。buyも増やしたいところですから、鍛冶屋の代わりに辺境伯(5)でもいいでしょうが、ただし悲劇のヒーロー(5)は再び3ドローしたところで廃棄されるため、あわせて6ドローまでとなるので注意です。

せっかくならドローの他にも付加価値を。例えば鍛冶屋の代わりに拷問人(5)で始めることは考えるだけでも恐ろしいことになりますし、大衆(5)なんかでもなかなか。あるいは持続するドローカードである船着場(5)はとても強力ですし、デッキ内容によっては岐路(2)や羊飼い(4)なんかも大量ドローを成功させます。


もうひとつ、書庫(5)のような「手札が○枚になるまで~」というドローカード(望楼(3)、よろずや(4)、呪われた村(5)、Scholar(5))との相性は抜群です。書庫で手札を7枚にした後、先にほかの財宝カードをすべてプレイした後でScepterをプレイすれば、手札は7枚に回復します。さらにScepterを引ければその度に何度でも。