Monastery考


簡易更新。ダラ書きます。

  • 礼拝堂(2)と違い、Monastery(2)は基本的に圧縮を目的とするカードではない。獲得したカードと同じ枚数しか廃棄できないため、その前後でデッキ枚数は変わらない。ただし2枚以上のMonasteryを持てば減らすことは可能だが、手札のうち2枚を金量を生まないカードで占める手は積極的に取りたいものではない。引き切りなら。
  • 欲しくもないカードを獲得するとき、Monasteryが手札にあればその分だけ廃棄枚数が増えるため気にしなくてよい。埋蔵金(5)も金貨と同じ感覚で買え、あるいはならず者(6)や商人ギルド(5)で銅貨を買っても同じ枚数の銅貨を廃棄できると思えば気にせず買えるように。または抑留トークンが乗ったカードも。
  • 欲しくないカードをもらってしまうようなプレイでは、そのカードをそのまま廃棄可能。物乞い(2)や不正利得(5)で得た銅貨1枚も、あるいはLeprechaun(3)プレイ時にPlague*1で得た呪いも。
  • 改築(4)や改良(5)などの「廃棄して獲得するカード」であれば、その後のカード購入とあわせ2枚を獲得するため、つまり計3枚を廃棄したことになる。例えば「改良・銅貨・銅貨・屋敷・Monastery」の手札から、改良プレイ→銅貨を引く→屋敷を廃棄して銀貨獲得→3金で銀貨購入→Monasteryプレイで場の銅貨2枚廃棄、とすれば、つまりデッキ内の屋敷1枚銅貨2枚を銀貨2枚に変えたことに。
  • その他にも、死の荷車(4)や港町(4)購入時や、値切り屋(5)や隠し財産(6)プレイ時など、圧縮の効率が高くなるカードは要注意。

*1:「呪い1枚を手札に獲得する」効果のHex。