保管庫-雇人



雇人(6)は以降すべてのターンの手札を増やすという夢のような効果ではあるものの、金貨と比べてどうなのか、果たしてどのくらい強いのかについて悩まされるカードではあります。
では逆に、雇人がとても強くなるサプライは何だろうと考えると、これが保管庫(5)戦でした。


最初に保管庫を打てば6金が確定するため雇人がすぐに買え、その雇人を持続させたあとに打つ保管庫は手札を7枚にします。通常であれば、保管庫を打って8金出す条件は「手札6枚に金貨1枚か銀貨2枚があること」ですが、この場合は「手札7枚に銀貨1枚があること」となり、ハードルが格段に下がります。もはや金貨は必要なく、銀貨数枚が入ったデッキであれば保管庫の枚数を増やした方が8金チャンスを増やすこととなります。



というわけで今日の一人回しです。

  • 初手5-2を保管庫-パス。
  • 最初の保管庫で雇人を買う。それ以降は6金でも保管庫を3枚まで買う。ただし保管庫3枚目よりも銀貨2枚目を優先。
  • 雇人購入後はそれを打つことを最優先に考える。保管庫を打って雇人を引く可能性が高いようなら打たない。

この手順で、属州4枚まで12.2Tとなりました。
第3ターンに買った雇人を第5ターンに打つ、というパターンにハマればかなり早いですね。