詐欺ぃ師「行商人というのかい 贅沢な名だねぇ 今からおまえの名前は行人だ」

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簡易更新。

行商人(8*)というカードが世に出てから、そのコストが属州と同じ8であることから、詐欺師(3)戦で様々なドラマが生まれるようになりました。

  • 詐欺師で属州を廃棄させたとき、行商人を獲得させられる。
  • 詐欺師で行商人を廃棄させたとき、もう行商人の山が枯れていたので、属州を獲得されてしまう。


さて行人(6*)です。そのコストは通常なら6ですが、誰かがカードを獲得するとそのカードのものに変化するため、詐欺師戦ではさらに新たなドラマが生まれます。
以下すべて3人戦で、Aが詐欺師をプレイし、BCがそれぞれ山札を公開した場合について。サプライに行人があり、行商人と王子(8)はないものとします。

 

  • Bは銅貨、Cは行人を公開した。このとき両者に呪いを獲得させられる。
  • BとC、どちらも属州を公開した。このときBが空廃棄をしたあと、Cは属州の代わりに行人を獲得させられる。
  • Bは属州、Cは行人を公開した。既にサプライの行人の山は枯れていたため、Bが空廃棄をしたあと、Cには属州を獲得されてしまう。