異なる名前のカードを含むサプライについて まとめ


異なる名前のカードを含むサプライ

  • 廃墟(市場跡地(0)、生存者(0)、図書館跡地(0)、廃坑(0)、廃村(0))
  • 騎士(サー・ヴァンデル(5)、サー・デストリー(5)、サー・ベイリー(5)、サー・マーチン(4)、サー・マイケル(5)、デイム・アンナ(5)、デイム・ジョセフィーヌ(5)、デイム・シルビア(5)、デイム・ナタリー(5)、デイム・モリー(5))
  • Encampment(2)/Plunder(5)
  • Patrician(2)/Emporium(5)
  • Settlers(2)/Bustling Village(5)
  • Catapult(3)/Rocks(4)
  • Gladiator(3)/Fortune(8+8debt)
  • Castles(Humble Castle(3)、Crumbling Castle(4)、Small Castle(5)、Haunted Castle(6)、Opulent Castle(7)、Sprawling Castle(8)、Grand Castle(9)、King's Castle(10))
  • Sauna(4)/Avanto(5)

例えば魔女娘(4)があるとき、災いカードをランダムに決める際にEncampment(2)をその候補に入れてもいいのか、という疑問がありました。
これについて調べていたところ、魔女娘の災いカードの条件は「コストが2または3であるカード」ではなく「コストが2または3であるサプライ」であることがわかりました。つまりはカードのコストやタイプと、サプライのコストやタイプとは異なるものだったのです。

これも含め、異なる名前のカードを含むサプライについてまとめました。



  • 騎士と廃墟は一番上のカードのみ表向きに、それ以外は裏向きに積まれ、castlesと5種のsplit Pilesはすべて表向きに積まれる。表向きに積まれたものはその内容を誰でも確認してよい。
  • その山の順序を勝手に変更してはならない。

例:Encampment/Plunderの山の上に自身の+1カードトークンが乗っているとき、Plunderをプレイしたら山札を1枚引く。それが購入フェイズであっても構わない。

  • 大使(3)でサプライに戻されるときや、Encampmentがサプライに戻るとき、そのカードは自身のサプライの上に置かれる。それによってゲーム開始時と異なる順序になっても構わない。

例:Encampmentがサプライに戻り、その後大使によってPlunderが戻るとき、Encampmentの上にPlunderが乗ることになる。

  • 闇市場デッキを選ぶ際、複数の名前のカードを持つサプライが選ばれたとき、その中からさらにランダムで1枚を選択し、デッキに入れる。
  • サプライのタイプとコストは、そのランダマイザに書かれたものとされる。

  • サプライの山のコストを問うもの:魔女娘(災いカードの決定)
  • サプライの山が勝利点であるかを問うもの:交易路(3)(ゲーム前の準備)
  • サプライの山がアクションであるかを問うもの:教師(6*)、立案(3)、渡し船(3)、失われた技術(6)、鍛練(6)、誘導(8)、Defiled Shrine(ゲーム前の準備)、Obelisk(対象となるサプライの選択)、

例:

  • サプライに騎士があるとき、例えその一番上がデイム・ジョセフィーヌ(5)であったとしても、騎士の山は「勝利点カードの山」ではないため、交易路トークンは乗せない。
  • サプライに魔女娘があるときに追加される災いカードの候補に、Encampment/Plunder、Patrician/Emporium、Settlers/Bustling Village、Catapult/Rocks、Gladiator/Fortune、Castlesも含まれる。またこれらが災いカードとして指定されたとき、その山のすべてのカードが災いカードとなる。
  • 教師、立案、渡し船、失われた技術、鍛練、誘導によってトークンを置けるのは「アクションカードの山」である。置くときにその一番上のカードがアクションカードでなくともよい。

例:
Gladiator/Fortuneの山から上の5枚のGladiatorが取り除かれているとき、渡し船で-2コストトークンをFortuneの上に置いてもよい。その場合GladiatorとFortuneの両方が2コスト安くなる。

なお海路(5)は「コスト4以下のアクションカード」を獲得し、そのカードの山の上に+1購入トークンを置く。置くときにそのカードの山の一番上が「コスト4以下のアクションカード」でなくともよい。