支配中の購入時・獲得時効果 まとめ

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以下、プレイヤーAが支配(6ポ)を使用し、左隣のプレイヤーBの手札を使って追加ターンを行うものとします。

  • 支配中、被支配者Bは一切のカードを獲得せず、代わりに支配者Aが獲得する。そのため被支配者Bが獲得時効果を得ることはなく、すべて代わりに支配者Aが得る。

  • 支配中に、埋蔵金(5)、国境の村(6)、死の荷車(4)、(サプライに公爵夫人(2)があるときの)公領を獲得したとき、それぞれ銅貨2枚、コスト6未満のカード、廃墟2枚、公爵夫人を支配者Aが獲得する。


  • 支配中に、大使館(5)、不正利得(5)を獲得したとき、それぞれ銀貨、呪いを支配者A以外のプレイヤーが獲得する。

→(5/26訂正:被支配者Bが獲得するはずの銀貨・呪いは支配者Aが代わりに獲得する。結果獲得するのは被支配者B以外のプレイヤーとなる。)


  • 支配中に遊牧民の野営地(4)を獲得したとき、それは支配者Aの山札の上に置かれる。


  • 支配中に官吏(5)を獲得したとき、支配者Aの場にある財宝カードを山札の上に戻す(しかし支配中にAの場に財宝カードがあるはずもないので何も行わない)。被支配者Bの場の財宝カードに対しては何も行わない。


  • 支配中に属州を獲得したとき、代わりに支配者Aが獲得するため、手札の愚者の黄金(2)のリアクション効果を得られるのは支配者A以外のプレイヤーである。このとき被支配者Bの手札の愚者の黄金も対象であり、これに対しリアクションした場合、愚者の黄金はわきに置かれ、金貨を支配者Aが獲得する。わきに置かれたカードはターン終了後に被支配者Bの捨て札に置かれる。(Bは属州を獲得しないため、Aの手札に愚者の黄金があってもリアクションできない。)


  • 支配中にカードを獲得したときは代わりに支配者Aが獲得するため、被支配者Bの手札に望楼(3)があっても公開できない。逆に支配者Aの手札の望楼は公開できる。


  • 支配中に鉄工所(4)でカードを獲得したとき、そのカードが何であっても、AもBも+1アクションや+1金、+1カードなどの効果を得られない。


  • 支配中に被支配者Bの場に玉璽(5)があっても、獲得したカードを支配者Aの山札の上に(もちろん被支配者Bの山札の上にも)置くことはできない。
  • 支配中に交易路トークンが置かれたカードを獲得したとき、通常通りそのトークンは交易路マット上に置かれる。
  • 支配中にカードを購入したとき、そのカードは支配者Aが得るが、その購入時効果(または制約)はすべて被支配者Bが得る。ただしその効果が「カードを獲得する」ものである場合、そのカードは代わりに支配者Aが獲得する。

  • 支配中に造幣所(5)を購入したとき、被支配者Bの場にあるすべての財宝カードがわきに置かれ、ターン終了後にBの捨て札に置かれる(支配中、被支配者のカードは廃棄されない)。


  • 支配中、被支配者Bの場に銅貨があるとき、大市場(6)を購入することはできない。


  • 支配中に義賊(4)を購入したとき、被支配者B以外のプレイヤーは山札を2枚公開し、それぞれ銀貨か金貨を廃棄し、支配者Aが獲得する(Aの山札から公開された銀貨や金貨もAが獲得する)。


  • 支配中に農地(6)を購入したとき、被支配者Bの手札を1枚わきに置き、それよりコストがちょうど2多いカードをAが獲得する。わきに置かれたカードはターン終了後にBの捨て札に置かれる。


  • 支配中に護符(4)、隠し財産(6)、値切り屋(5)が被支配者Bの場にあるとき、カード購入時の効果により獲得されるカードは支配者Aが代わりに獲得する。


  • 支配中にならず者(6)を使用したとき、このターンでカードを購入して得られるVPトークンは被支配者Bが獲得する。
  • 支配中に抑留トークンが置かれたカードを購入したとき、支配者Aは呪いを獲得する。